5月, 2025年

『絹の話』の通信講座を開設しました

2025-05-21

三河アララギに長く書いてまいりました、今泉の『絹の話』を
今後『快気で健康』をテーマに、今まで知りえた絹の事を皆様にお伝えしたく、

『絹の話』講座を開く事に致しました。ご購読頂いて絹のつながりの輪を作りたいと思います。

       講座内容

I)絹の歴史

1)絹の色々(野蚕絹、蜘蛛の糸、蜂の巣も絹)

2) 絹の日本伝来(生糸と紬の歴史)

3)七夕祭りは絹まつり(孔子の詩経に始まる)

4)絹と戦争

秦の始皇帝、蒙古兵の軍装、アヘン戦争、明治維新と太平洋戦争

5)絹と染色

平安時代の織りと染め

6) 絹と明治維新

II)絹の機能性

7)絹糸の構造とタンパク質

緻密質繊維と多孔質繊維。繊度偏差

親和性=人と同じ20種類のアミノ酸

8)絹はどうして気持ちがよいか

神経伝達物質のアミノ酸が幸せホルモン分泌促進、マイナスイオンの発生

9)絹と女の目

男女の目の発達と光の波長、野蚕絹と家蚕絹

10 ) 絹を食べる(シルクゲル、パウダ)

絹を食べると血糖値が下がる,食品添加(保湿防腐効果)

III)これからの絹

11)絹と環境

養蚕の環境は農薬厳禁、絹は環境汚染を起こさない。化学繊維の氾濫

12) 絹で快気、医療分野利用

予防医療,医薬品製造実験動物

蚕のタンパク質製造工場(宇宙食)

年間のまとめ

 

毎月1回、年12回お届けします。A4紙3〜枚、絹耳寄りニュース1〜枚 (封書にて送付)

*2025年5月開設

年間講読料\5,000

 

申し込み方法
郵便振替00160-4-752978インド染織研究会にお振込下さい。

お振込確認後第1回目を送付いたします。

 

 

 

                 

25’静岡夏展示会

2025-05-21

絹の来た道・棉の道 長谷川千代作品展

会期:6月4日(水)〜6月10日(火)10:00〜18:30(最終日は16:00終了)

会場:静岡伊勢丹6階 ザ・ギャラリー

協力:(株)吉蔵

佐久島の貝紫ツアーより戻りました。その作品、サンプルなども展示販売いたします
お話イベント(会場内にて2:30pmより)

6/7(土)『絹の来た道・棉の道』日本野蚕学会副会長 今泉雅勝

6/8(日)『サリーって何?』衣のエコロジー Treviデザイナー 長谷川千代

好評につき再度枕作りいたします!ご参加ください

2025-05-07

枕の手作り体験会

会場:東京農業大学(世田谷区上用賀2−48)『食と農の博物館』2F

日時:6月28日(土)13:30〜15:00

内容:

お話をしながらエリ蚕の枕を作ります
お話;絹って何だ!(野蚕、家蚕、他)(紡ぎ糸、生糸、真綿と棉)

材料:絹袋かわ(平織り)(54×34)——–エリ蚕(野蚕)

絹綿(ラップ状) 300g ————–エリ蚕(野蚕)

作業:1)繊維方向が揃えられたやや固まっている絹綿を1/3ほぐす。

ほぐしながらゴミ取り。

——————————絹に触れて絹の気持ち良さなどを感じて頂く。

気持ちの良さはどこから来るか考える。

繊維の細さ、アミノ酸、幸せホルモン、マイナスイオン。

健康、若さ維持、環境保全に寄与。

2)枕袋に綿を挿入

ほぐさない綿(枕の芯にする)をほぐした綿で包む。

枕の4角まで丁寧に挿入———枕の出来映えが決まる。

 

 

 

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