3月, 2025年

絹の来た道・棉の道 三河〜遠江

2025-03-31

古代から三河・遠江は美しい絹糸を産してきました。

その技術は今日まで受け継がれ伊勢神宮に納められたり天皇の装束にもなりました。

シルクロードの夢 長谷川千代作品展

4月11日(金)〜15日(火)10:30~17:00

ギャラリームーンシスターズ(〒431-0301 静岡県湖西市新居町中之郷あけぼの3807-1,

TEL053-594-7071)

4月17H(木)〜19日(土)10:00~18:00

文化サロン 汽水域(〒440-0855豊橋市東小池町89-1,bunkasaron.kisuiki@gmaol.com)

お話イベント

4/12(土)pm2:00〜『絹お来た道・棉の道』

場所:ムーンシスターズ 日本野蚕学会副会長 今泉雅勝

4/18(金)pm2:00〜『サリーって何?』衣のルーツ1枚の負のはただお布ではないお話

場所:汽水域 Treviデザイナー 長谷川千代

25’貝紫染め研修ツアーのご案内

2025-03-28

新緑の季節がすぐそこにせまってまいりました。皆様益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。

さて、当会の貝紫染めも、1997年以来多くの方々の、研鑽により、技術面でも学術面でも飛躍的成果をあげる事ができました。今年も下記のように、現地研修会を実施しようと思います。

興味の有る方・初心者もOKです。お誘い合わせご参加頂けますよう御案内いたします。

 

場所  愛知県三河湾 佐久島(一色港より乗船)  美味しい海の幸の豊富な今泉の故郷です。

交通の便が悪くなりました。現地参加歓迎。

 

生の貝を使っての体験です。貝の調達も自分たちで手配する事になりました。

 今回の体験・実習は佐久島クラインガルテン・・貝は外で割り、作業は部屋の中です。

              ただし、道具一式は昨年同様に以前のものが借りられます。

行程表

/17(土) 東京からは10:33発 ひかり639号 にてご一緒いたします。

11:53豊橋着 12:20JR在来線にて蒲郡へ12:31着

12:41発の名鉄に乗り換え吉良吉田 13:09着

タクシーに乗り合わせ一色港へ

渡船 13:40<=> 約25分 佐久島 着

休憩後 島内見学 貝の一部を染め 夕食に食べる

民宿一兵衛 泊

/18(日) 9:30〜昼食をはさみ、クラインガルテンにて貝紫染め実習

佐久島発 渡船14:50<=>約25分 一色港へ

タクシーに乗り合わせ吉良吉田へ

16:01吉良吉田 発名鉄  16:31蒲郡着

16:44蒲郡発 JR 在来線に乗り換え 16:56豊橋着

17:09発 こだま738号にて 東京 19:18着

もう1泊するオプションツアーを考えています豊橋から近い所で・・・

申し込みは下記にお振込み下さい。

貝が取れないとの情報あり・・・準備の為に4月15日までにお願いします。

振込先 郵便振替 00160—4—752978     インド染織研究会

参加費   ¥30,000(宿泊費・材料費込み)他に現地までの交通費・昼食代など別途

要準備 

 

布、糸、紙など染めたいもの絞る等各自事前用意必要がある場合は済ませて!

 

 参加者が用意した方がよいもの。

     

貝を割る—トンカチ・石などは以前使われていたものをお借りします。

 

パープル腺取り出す—-カッターナイフ、ピンセット、シャーレ(小皿)

                    お手持ちのものでOKです

                     

    染める ———–水入れ(小鉢)・筆、(直接絵を布に描く)型紙(ステンシル)

              小バケツ(糸、布を染める人)など

                 

    貝の量 ———–1人10個くらいを予定します。但し、前回はアカニシ貝が取

           れないとの情報あり、いつもの半量しか届かず、でもパープル腺

           が豊富で、色も綺麗でした。

                        ご了承下さい。

            

               染色可能量(全部浸す場合)—-スカーフ1枚(濃いめ)

                               ショール1枚(薄め)

     

     その他————–エプロン、ゴム手袋、ビニール袋、洗濯バサミ、ワゴム

貝紫染めブラウス

 

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