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2020年末お客様感謝祭&泥染めツアー報告会

2020-12-08

Marry Chiristmas

&

HAPPY NEW YEAR

12月16日(水)〜19日(土)

TEORIYAビル4階にて

長いコロナとのおつきあいになっていますが、皆様は以前と変わらぬ正しい生活をなさって健康を保っていらっしゃる事と存じます。インド帰国後、報告会も出来ぬまま、貝紫、泥染めは間隙をつき少人数で実施いたしました。

お話イベント:会場内にて蜜を避けいたします。ご予約下さい。

12/17(木)『インドの絹の話』 今泉雅勝

12/18(金)『西インドの旅より』長谷川千代



そしてこの度日本茜を大阪府で育てている方と出会い、来春には染め体験ツアーを企画したいと思っています。

12.12に実験染めをし、その後山崎和樹先生にお話しを!とお願いしましたが・・この状況に延期しましょう!との結論になりました。改めてお知らせします。お楽しみに!

秋のハーブ染め講習

2020-10-22

重陽の節句に因み、菊を染めます!

10月31日(土)13:30〜16:00

5階染色室にて  会費:材料費込み¥5,500

講師:村田みほ子

2020秋 重陽の節句を祝う

2020-10-22

アトリエトレビの観菊&お客様感謝祭  10月29日(木)〜31日(土)

平安時代には9月9日(旧暦)の重陽の節句は菊の節句とも云われ、宮中では観菊の宴が催され、杯に菊の花を浮かべて酒を酌み交わし、長寿を祝い,詩を詠みあったそうです。

今年は10月25日が旧暦の9月9日にあたります。

この季節、京都では霜の降りる事もあったようで、菊の花に真綿をかぶせて霜除けをしたのだそうです。菊の香りを含んだ真綿はなんとも言えぬ高貴な香りがして、その真綿で身体をなでるとその年は無病息災に暮せるそうです。

ムガを織る職人、アッサムにて

2020 秋の京都、哲学の道 長谷川千代作品展

2020-10-13

延期しておりました京都展です。お話会も同じようにいたします。

ギャラリー オルス京 哲学の道 洗心橋たもと olus-kyo.com

10月15日(木)〜20日(火)10:00~18:00

お話会 各日2:00pm~  無料

10/16(金)絹と鉄の歴史   今泉 雅勝

10/17(土)絹の機能性(日本野蚕学会副会長)

10/18(日)西インドの旅より 長谷川千代

スローファッション in 三河

2020-09-09

〜持続可能な未来を〜

スローファッション展

豊橋帆前掛けエニシングと遠州織物、古橋織布 さんとのコラボです。

9月12日(土)・13日(日)11:00〜17:00

場所:旧東海道 二川宿・商家駒屋

お話会:各日14:00〜 会場内

12日

『三河の前掛けについて』前かけエニシング 西村 和弘

『古橋織布』       遠州織物    西井 佳織理

『木綿の来た道、絹の来た道』トレビ    今泉 雅勝

13日

『絹から学ぼう!コロナと共に』

暑中お見舞い!

2020-07-14

まだまだ梅雨のまっただ中ですが・・・

無事七夕まつりも終え、ご要望の多かったシルクインナーをご紹介いたします。

サイズM/L/LL、 カラー5色、 全国に発送可。

写真の他に五分アンダーパンツ¥4,900,七分アンダーパンツ¥6,900

深ばきショーツ¥3,300などもございます。

キャミソール¥4,900,

 

 

 

 

 

ランニング型タンクトップ¥5,900

 

 

 

 

 

二分袖スリーマー¥6,900

20’琉球藍の生葉染め

2020-06-24

奄美から琉球藍を取り寄せ今年も生葉染めをいたします。

人数は半分の6名です。

7月4日(土)13:30~16:00

5階染色室

参加費¥3,500(野蚕入りsilkスカーフは選んで別料金)


染めのパープル

七夕まつり(お客様感謝祭)&貝紫ツアー報告会

2020-06-19

7月1日(水)〜10日(水)

於:TEORIYAビル4階 11:00~19:00

七夕まつり:絹の短冊(HP,絹の話、ひとりごと参照)に願いを書き祈りましょう!

春の作品・貝紫の作品もお目にかけたいと思います。

自粛中製作しています間に『武将マスク』10人の武将をイメージして作りました。お楽しみに!

 

三河湾佐久島・貝紫ツアー開催!

2020-06-05

コロナ禍の影響で延期していました、当会の貝紫の研修を下記のように日程を決め密集を

少しだけでも避け6/25(木)〜26(金)にいたしました。

オプションでもう1泊を南知多を周り(アカニシでタコを捕っていた映像発見!)

温泉に入りたいと思っております。

興味の有る方、お誘い合わせご参加下さい。現地参加歓迎!

6/25(木)

吉良一色渡船場:13:40発 約25分で佐久島着

クラインガルテンにて貝を割り、夕方まで実演

翌日6/26(金)午前中も作業!紫外線にさらす!

使った貝をバーベキュウの昼食にします。




That’s Welcome News No.8

2020-06-04

こんな七夕祭り風景伝えておきたい


70年前の三河地方の七夕

里芋の葉の朝露集め

七夕の日(旧暦)の朝、子供たちは夜明けとともに起き、日が高くなって露が消えてしまわないうちに里芋の葉に玉の様に転がっている朝露を集める事から始まります。

この時期、里芋の葉は子供の胸丈くらいの高さで、陣笠を逆さにした様に空を向いて開いています。露どき、にわか雨などに遭うと子供達はこれを頭にかぶり、家路に急いだものです。

里芋の葉の表は微細な繊毛で覆われているので、露は小さな水晶玉のよう輝きながら丸くコロコロと転がっています。ちょっと身体が葉に当ると葉が揺れて葉の切れ目から水玉が転げ落ちてしまい、手元の皿にうまく集めるのがなかなか難しのです。

毛筆の練習

朝食後、天の川から頂いた聖なる水で墨をすり、筆で短冊に「天の川」や思いついた色々な短い詩歌等を書きます。何枚も書かねばならないので、子供にはだいぶきつい作業です。

親達は短冊のこよりを作りながら、脇からそれを覗いて、「だいぶ字は上手になったけど、文章が拙い」などと目を細めています。

竹取

午後から近所のお寺の竹薮に真竹を採りに行き、持ち帰って家の庭に竹を寝かせ、一家総掛かりで短冊を吊るします。賑わったような晴れがましい様なひと時です。

一瞬の静寂

立てられた竹は5色の短冊が風にゆれ、微かに擦れる笹の葉の調べが、竹を立てる前と立てた後の涼やかさの違いを、幼少な子供の肌にもしみ込む様に奏でてくれました。

お供えと天の川

お供えは母や祖母が中心になって小さな文机に初なりの「黄な瓜」などを供えます。

夕食後ジーッと眺める天の川は何も語らず、ただただ果てしのない静寂を感ずるひと時でした。

翌日、お供えの黄な瓜に塩をかけてほおばるのが,子供にとっては最大の楽しみでした。家族が多く一切れがやっとで、口を小さく開いて何口にも分けて、こんな日が明日も続けばよいが、と味わいました。

七夕の海流し

短冊に飾られた竹は枝を払われ、竹は後日何かに使うため、物置にしまわれて、笹と短冊が荒縄で縛られ、子供達が汐どきを見計らって海に流します。

暑い盛りですが、この日は海や川では泳ぎません。あちこちの家から流された笹束が泳いでいる人に絡み付いて来て、とても気持ちが悪いのです。

絹の中綿枕や野蚕毛布が人気です

絹枕や毛布は絹の必須アミノ酸のシスチンやメチオニンとセリンの働きで増え過ぎると老化や病気を起こす活性酸素を中和し、幸せホルモン(マッサージ等で分泌されるオキシトシン)が分泌されて気持ち良い快眠が得られます。肩こり、筋肉疲労などにも効果的です。

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