シルクを知る講座

2019-10-03

絹は古来より美しく装う事に主眼が置かれて来ていますが、庶民にあっては暖を取る為、軍事にあっては身を守るために多用され大量生産されて来た事は歴史が証明しています。

絹を作る生物は地球上には10万種類以上生息していると云われています。

それらは何時の時代にどの様な目的でどの様に利用されて来たか、それを知る事はそれらが持つ驚くべき機能性を知る事です。今日その機能性が次第に解明され、衣料品ばかりでなく健康維持目的の食品、化粧品などに利用され、蚕がインターフェロンなどの薬品製造に寄与して、「絹と健康」が注目されて来ました。

この講座では「絹の来た道、これからの道」を探ってみたいと思います。

会場;TEORIYAビル4階、レクチャールーム

会期:10月19日〜11月16日 13:30~16:00

スケジュール:

1019日(土) 絹糸昆虫の色々(世界の分布、糸の構造)     日本野蚕学会会長

(各種繭見本展示)            赤井 弘

1026日(土) 知っておきたいシルクの常識          日本野蚕学会副会長

今泉雅勝

11 9日(土) 絹の機能性と歴史(中国三国志時代、白村江の戦い)     1〃 〃

1112日(火) ハーブ(草木)染め    栗のイガ染め 村田みほ子

1116日(土) 絹の来た道、これからの道                今泉雅勝

参加費: 講演各回 ¥2000 ハーブ染め(材料費込¥5500

日程は未定、エクスカーションとして日帰り又は1泊のツアーを計画しています。

要予約(上記定員)講演15名、ハーブ染め10

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