2009/12/6(日),世界中でいろんなチェンジのあった2008年も残り1ケ月足らずになりました。12/7〜10は恒例の有楽町シルクセンターにて『絹まつり』シルク製品がこんなに集まる事はありません、寒さに向かい必需品の暖か下着など豊富にしかもお値打ち価格にて提供されます。そして12/17〜23は私どもワイルドシルクの専門店トレビの年末セールです。
染織材料から製品(サンプルなど特別価格の掘り出し物あり)今回はシルクだけでなくカシミヤ製品(糸はサンプルのみ)や漆器などバラエティー豊です。是非お出かけ下さい。
年が明けると1月は昨年に続き山形へ紅花サミットツアー・2月には南インド染織ツアーがございます。詳しい事は23日の忘年会にお出かけ下さい。
 
お問い合せは:
アトリエトレビ
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町
2-8 扇ビル 3F
Tel:03-6904-2560
運営責任者
長谷川 千代

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インド染織研究会タイトル
 
インド染織研究会入会のおさそい

有史以来世界各地でそれぞれ幾多の生活があったように、布もまた相応の用途をもって自然界の動植物と同様、厳しい適者生存をくぐりぬけ、発展を続けてきました。その中でインドの染織は世界各地に多大な影響を及ぼしてきました。
私達は全てのものが高度に発達した現代にあってなお、インドの手作りの布に魅せられるのはなぜでしょうか。微妙な不均一の美しさでしょうか。それとも途方もない時間のかかる技術の極地に畏敬の念を禁じ得ないのでしょうか。
ところがインドの伝統染織も次第に機械化の波にさらされ、技術の保持、育成に手を打たなければならなくなりました。貴重な生きた無形遺産ともいうべきものをより広くの人々により使用され、支えてゆく必要にせまられています。布に興味のある方は是非ご参加いただき、各方面の交流から新たな発見をし、技術の向上にも役立てることができると信じます。

長谷川千代・今泉雅勝

インド染織研究会の活動
  1. インドの伝統的染織に関する展覧会を、毎年開催する。展示するものは再生産可能なもので受注を受けられるもの。(染織職人たちの技術保持に協力する。)
  2. 伝統的技術を現代に生かそうと努力している人たちを紹介し、講演会、ワークショップを通じ会員相互とのコミュニケーションの仲立ちをする。
  3. インドなど海外および国内の生産現場を訪ねたい方に旅の相談に乗る。
  4. 野蚕研究会に参加する
インド染織研究会のあゆみ インド染織研究会10年のあゆみ
会費
個人会員 年額 \10,000-
法人会員 年額 \50,000-
賛助会員 年額  \2,000-
Web会員 無料
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